ハイハイシオサイ30の裏モノ一覧
- ハイハイシオサイ30 29Gver 準備中
- ハイハイシオサイ30 32Gver 準備中
- ハイハイシオサイ30 ゾーンリプver 準備中
- ハイハイシオサイ30 ダイナマイトver 準備中
- ハイハイシオサイ30 ノーマル ノーマル解説あり
ハイシオのノーマル
正式商品名は「ハイハイシオサイ-30」。ハイシオは略称で、同じ機種です。パイオニアが2000年5月に発売した4号機の30パイ、3枚掛け5ラインのAタイプ400。シオサイ-30から3年、ハイビスカスをさらに光らせるために生まれました。光量の進歩を歴史の節目みたいに扱う会社、信頼できます。
- メーカー:パイオニア
- 導入:2000年5月
- 区分:4号機・30パイ・Aタイプ400
- 通常時:3枚掛け・5ライン
- ボーナス:BIG/REG
- 型式名・検定番号:詳細不明
ここで扱うのはノーマルだけです。32Gverやダイナマイトverの天井、連チャン、放出状態、小役カットなどはノーマルの仕様ではありません。裏モノの説明と実戦記録は、ページ上部の「ハイハイシオサイ30の裏モノ一覧」からどうぞ。
BIG・REG確率と機械割
| 項目 | 設定1 | 設定2 | 設定3 | 設定4 | 設定5 | 設定6 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| BIG確率 | 1/309.1 | 1/292.5 | 1/273.1 | 1/256 | 1/240.9 | 1/240.9 |
| REG確率 | 1/655.4 | 1/655.4 | 1/655.4 | 1/655.4 | 1/655.4 | 1/468.1 |
| メーカー公表値として伝わる出玉率 | 90.0% | 92.7% | 95.8% | 98.9% | 103.1% | 106.9% |
| ハズシ不使用時 | 93.18% | 95.82% | 98.13% | 101.96% | 106.05% | 109.88% |
| リプレイハズシ使用時 | 97.16% | 100.02% | 102.55% | 106.77% | 111.15% | 114.98% |
設定1攻略 97.16%
- BIG確率
- 1/309.1
- REG確率
- 1/655.4
- メーカー公表値として伝わる出玉率
- 90.0%
- ハズシ不使用時
- 93.18%
- リプレイハズシ使用時
- 97.16%
設定2攻略 100.02%
- BIG確率
- 1/292.5
- REG確率
- 1/655.4
- メーカー公表値として伝わる出玉率
- 92.7%
- ハズシ不使用時
- 95.82%
- リプレイハズシ使用時
- 100.02%
設定3攻略 102.55%
- BIG確率
- 1/273.1
- REG確率
- 1/655.4
- メーカー公表値として伝わる出玉率
- 95.8%
- ハズシ不使用時
- 98.13%
- リプレイハズシ使用時
- 102.55%
設定4攻略 106.77%
- BIG確率
- 1/256
- REG確率
- 1/655.4
- メーカー公表値として伝わる出玉率
- 98.9%
- ハズシ不使用時
- 101.96%
- リプレイハズシ使用時
- 106.77%
設定5攻略 111.15%
- BIG確率
- 1/240.9
- REG確率
- 1/655.4
- メーカー公表値として伝わる出玉率
- 103.1%
- ハズシ不使用時
- 106.05%
- リプレイハズシ使用時
- 111.15%
設定6攻略 114.98%
- BIG確率
- 1/240.9
- REG確率
- 1/468.1
- メーカー公表値として伝わる出玉率
- 106.9%
- ハズシ不使用時
- 109.88%
- リプレイハズシ使用時
- 114.98%
BIGは設定5と6が同じ1/240.9。設定6だけREGが1/468.1へ上がるので、上の方を分ける主役はREGです。
リプレイハズシ使用時は設定2で100.02%。「設定2以上で期待値プラス」という話はここから。公表値として伝わる出玉率、ハズシ不使用時、ハズシ使用時は同じ条件の数字ではないので、仲良く一列へ煮込んではいけません。
ノーマルは結構甘く、コイン持ちも良いです。私の実戦評価としても大変よいと思っています(ノーマル)。大人として立派な態度で記事を更新しております。
通常時の小役と小役補正
| 小役 | 低確 | 高確 |
|---|---|---|
| ベル・スイカ合成各8枚 | 1/14.9 | 1/8.62 |
| チェリー中段2枚/角4枚 | 1/9.43 | 1/8.62 |
| リプレイ再遊技 | 1/7.3 | 1/7.3 |
ベルとスイカは同一フラグ。停止位置によって、どちらかが入賞する。
このページにたどり着いた多くの人が「小役高確率状態? なんだそれ?」って感じだと思います。
今更学ぶべき知見ではないかもしれません。4号機時代に限られた人間だけが知っていた知識です。小役確率が一定じゃない台があったんです。
知らないのに4号機を打っている人間もたくさんいました。
低確ではベル・スイカ合成1/14.9、チェリー1/9.43。高確では両方とも1/8.62まで上がります。リプレイはどちらも1/7.3。ベルとスイカは同一フラグで、停止位置に応じてどちらかが揃います。払い出しはベル・スイカ各8枚、チェリーは中段2枚、角4枚です。
BIG中の全小役
- ベル・スイカ合成各10枚
- 1/2.34
- JAC IN3枚+JAC GAME
- 1/2.8
- チェリー中段2枚/角4枚・設定差あり
- 下記
ベル・スイカはBIG中も同一フラグで各10枚、チェリーは中段2枚、角4枚。JAC INは1/2.8で3枚+JAC GAME、JAC GAMEは15枚です。
BIG中チェリーだけは設定差があり、設定1の1/114から設定6の1/81まで上昇します。
ただし2、3回のBIGで高設定を名乗るほどチェリーは親切ではありません。相当数のBIGが必要です。7連とか引いてBIG中の小役ゲームを140Pとか消化して、チェリーが4回も出たんだけど。。!? ってなったりしてちょっと期待しちゃう、くらいの感覚が健全です。
メーカーの遊技ガイドにある獲得目安は、順押し約373枚、リプレイハズシ使用で約403枚。ハズシは飾りではございません。
告知、リーチ目、ボーナス判別
ボーナス成立ゲームのレバーONで、リール窓左右上部のハイビスカスが点滅。同時にブラックライトが点き、蛍光色の白7が見やすくなります。第三停止まで引っ張って人生を考えさせるような台ではなく、叩いた瞬間に答えを出します。
メーカー発表のリーチ目はあります。ただし完全先告知なので、実戦での出番はほぼございません。告知後に左→右のハサミ打ちで白7またはハイビスカスを狙い、同一図柄がテンパイすればBIG二確、図柄がずれればREG。右リール下段ハイビスカス停止をBIG一確として使う打ち手もいました。押すのが早すぎると停止形が変わるので、雑に神託を受けてはなりません。
打ち方
通常時
魂込めてフリー打ち。
通常時のベル・スイカは取りこぼしません。チェリーまで毎回回収するなら左リールにチェリーを狙いますが、魂が目押しを拒否した日はフリー打ちでも話は進みます。
BIG中のリプレイハズシ
1、2回目のJAC INまでは順押しで消化します。3回目の小役ゲームから、次の手順です。
- 右→中の順で適当押し。
- ベルがテンパイしたら、左リールに「ベル・リプレイ・ベル」を狙う。
- スイカがテンパイしたら、左リール上段付近に白7を狙う。
- リプレイが中段テンパイしたら、左リール枠内に白7を狙ってJAC INをハズす。
- 残り10Gから順押しへ戻し、JAC INを優先する。
ハズシの余裕は4コマあります。手順の途中で急に座禅を組んで緊張する必要はなく、右、中、テンパイを見て左。それだけです。
設定判別ツールα:BIG中チェリー
色々迷ったけど、BIG中の設定判別ツールだけつけておきます。
入力するのは「JACゲームを除くBIG中小役ゲーム数」と「BIG中チェリー回数」だけ。通常時のBIG回数、REG回数、通常時小役、設定差のないベル・スイカやJAC INは混ぜません。チェリー0回も立派な観測です。
店の設定配分を直接入力
- 母数はJACゲームを除くBIG中の小役ゲームだけです。JACゲーム、通常時BIG・REG、通常時小役は混ぜません。
- チェリー0回も有効な観測です。短い試行では設定別可能性が大きくぶれます。
結果は設定1〜6の可能性であって、設定断定ではありません。「設定別可能性の中心値」は分布を一つの数字で眺めるための中心で、平均設定という予言でもありません。店の設定配分は設定1〜6の比重を直接変更できます。初期値は60:30:5:3:1.5:0.5です。
勝ち方とヤメ時
当時も設定判別は難しかったです。
ただ、叔父貴が今打っているそのハイシオは、本当にノーマルでしょうか。それが一番むずかしいのです。
「よーし、このノーマル・・気合を入れて打つぞ!」と思ったら裏モノだったりするから悩ましいんですよね。
結局、光れば何でもいいんです。