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#ニューペガサスから吉宗まで
山佐 / 4号機・25パイ

ハイパーラッシュ

ハイパーラッシュ  筐体パネル
ハイパーラッシュ|山佐
機械割(設定6)
112.6%
DATA — yamislo 実測・解析値より自動生成

どんな台?

テトラリールが15枚役の正解を教えてくれるハイパーBIGと、自分で3択を当てるチャレンジBIG。BIGの振り分けは1対1で、平均獲得はそれぞれ約540枚と約360枚です。

2000年6月登場、山佐のAタイプ。3本のメインリールに小さなテトラリールを添え、通常時の演出からBIG中の小役ナビまで使います。テトラに赤い大きな7が現れればハイパー。メインリールに揃えた7の色だけでハイパーかどうかは決まりません。

BIG・REG確率

設定BIG確率(両BIG合算)REG確率機械割
11/348.51/655.392.8%
21/3151/606.897.1%
31/292.51/564.9100.6%
41/2731/528.5104%
51/2561/496.4107.3%
61/240.91/364112.6%

ハイパーとチャレンジを合算したBIG確率です。BIGの1/2がハイパーになる振り分けには設定差がなく、ハイパーの偏りだけを設定の根拠にはできません。

通常時の打ち方

  1. 左リールのチェリーを枠上〜中段に狙う。
  2. 右リールは適当押しする。
  3. テトラが動いていてスイカがテンパイしたら、中リールにスイカを狙う。

テトラが回らないゲームではスイカが成立しないので、中リールのスイカ狙いを省けます。通常時のスイカは12枚役、成立確率は1/163.84。テトラの動きに合わせてフォローする手順です。

どこを狙うかで楽しみ方が変わったりする・・みたいな話もしたいんですが、そういうのはまたそのうち。

ツインBIGの中身

15枚役は「左ベル・中ベル・右7」。右の赤7・白7・青7で3種類に分かれています。内部の小役抽選はハイパーとチャレンジで同じで、違うのは正解の7を告知するかどうかです。

BIG中の成立役確率
赤7の15枚役1/4.096
白7の15枚役1/4.096
青7の15枚役1/4.096
チェリー1/204.8
JAC IN1/3.810

3種類の15枚役を合計すると約1/1.365。ハイパーではテトラに従って取り切れますが、チャレンジでは同じ役が来ていても右の選択を外すと取れません。

最大獲得は両BIGとも669枚。平均約540枚と約360枚は、小役狙いとリプレイハズシを使う場合の目安です。

ハイパーBIGの手順

最初のJACゲーム2回まで

テトラが7の色を示したら、その7を右リールへ狙い、中→左と止めて15枚を取ります。JAC INのナビが出たら左から止め、JACゲームを2回消化します。

3回目のJAC INをハズす

  1. 15枚役は引き続きテトラが示す右7を狙う。
  2. JAC INのナビでは右→中→左の逆押し。これで目押しをせずにハズせる。
  3. 小役ゲームが残り6Gになったら、JAC INのナビは左から止めて入賞を優先する。

ハイパーラッシュにはJAC INの持ち越しがありません。 ハズしたJAC INは消えます。終盤も逆押しを続ければ、次のJAC INを引けずにパンクすることがあります。

チャレンジBIGの手順

最初のJACゲーム2回まで

左→中の順に止め、ベルがテンパイしたら右の赤7・白7・青7から1つを狙います。JAC INはそのまま入賞させます。

JACゲーム2回消化後

  1. 中リールから止める。
  2. 右リールに赤7・白7・青7のいずれかを狙い、最後に左リールを止める。この押し順ならJAC INを自動でハズせる。
  3. 残り13Gになったら左第一停止へ戻し、3回目のJAC INを優先する。

ハイパーより早くJAC INを取りにいくのは、ナビなしの小役ゲームで得られる枚数が少ないためです。ハイパーと同じ残り6Gまで一律に引っ張る手順ではありません。

JAC中のリズムゲームで1Gナビを得る

チャレンジBIGのJACゲームでは、BGMのリズムに合わせて停止ボタンを押すミニゲームがあります。成功すると、JACゲームが終わった直後の小役ゲーム1Gだけ、テトラが15枚役の正解を教えてくれます。

  1. JACゲーム中、BGMに合わせて左・中・右を止める。(たんたん・タン・タン・タン)です
  2. 成功したら、JAC終了直後のテトラ表示を見る。
  3. 7の色が出たらその7を右リールに狙い、中→左と止めて15枚を取る。

チャレンジ中でも、この1Gは3択を勘で選ぶ必要がありません。ナビを得られるのは直後の1Gで、ハイパーへ昇格する機能ではありません。

テトラで見たい法則

小役ナビの後にテトラが再始動すればボーナス確定。小役ナビとリールフラッシュの組み合わせもボーナスを知らせます。
レベルメーターはMAX到達、TJアクションはBIG7への変化が当たりの合図です。

通常時は演出の役割を持つテトラが、BIGではそのまま取りこぼしを防ぐナビになる。チャレンジ中の短いナビ獲得も含め、4本目のリールがナビにもなり演出にもなり、きちんとゲーム性に組み込まれているわけです。(この台以前は演出としてしか機能していなかった)

設定とヤメ時

設定を見るなら、両BIGを合わせたBIG回数とREG回数。とくにREGは設定5の1/496.4に対して設定6が1/364.0と差があります。

通常時のゲーム数天井や、BIG後に追うハイパーゾーンはありません。
ハイパーを引けなかった分が次へ持ち越されるわけでもなく、BIG終了後のハイパー待ちに規定ゲーム数はありません。

まず実戦で差になるのは、ハイパーでの15枚役回収と、BIG種別に合わせたJAC INの取り方です。ナビがあるBIGを引いたのに、早い3回目のJAC INで小役ゲームを終えてしまうのはもったいない。

勝ち方

簡単です。ハイパービッグに偏れば猿でも勝てます。
ではどう偏らせるのか。一緒に考えていきましょう。